AviUtl

AviUtl 1.00

高画質な映像作成に最適 拡張機能も豊富な動画編集ソフト

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賛成票

  • インストール不要で、すぐに使える
  • 高画質の動画を劣化させずに編集・保存できる
  • プラグインを導入することで機能を拡張できる

反対票

  • 作成される動画ファイルの容量がかなり大きくなる
  • ファイル形式を変換するには別途ツールを準備する必要がある

良い
7

AviUtl(エーブイアイユーティル)は、高画質な映像の作成に適した動画編集ソフトです。余分な映像のカットやノイズの除去、色調の補正などの編集機能に加え、画質を劣化させることなく動画ファイルを作ることができます。「AVIファイルの連結」機能により、手軽にAVIファイルの結合が行えるところも魅力です。さらには、プラグインの導入によって機能拡張ができ、本格的な動画作成に挑戦したいというときに、力になってくれるでしょう。

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AviUtlの使い方は簡単です。まず解凍したフォルダー内にある「aviutil.exe」を開いて実行します。初回の起動画面はウィンドウが一つだけ表示されます。画面の表示メニューから、編集用のツールウィンドウを表示させます。動画ファイルを読み込んで、ツールウィンドウを操作して編集を行い、完成した映像を動画ファイルとして保存する、流れで作業を行います。映像は無圧縮のAVI形式として出力されますので、編集による画質の劣化はありません。

AviUtl単体による編集機能は、カット・連結、音声入れ替え、ノイズ除去、色調補正など基本的なものです。作者やユーザー有志が公開しているプラグインを追加することで機能を追加できることが特徴です。プラグインには、他の映像との重ね合わせや、ゴーストの除去、各種ノイズフィルター、アニメーション編集など、市販ソフトに負けないものが多数あります。ただし、これらのプラグインを一つひとつ導入するのが面倒という人は、多数の機能が標準搭載された類似ソフトであるCrystel Engineをおすすめします。

AviUtlは、高画質な動画ファイルを作成することができますが、圧縮やファイル変換などで動画ファイルをコンパクトにまとめる機能を持っていません。そのため、作成される動画ファイルの容量が数百MBに及ぶことが珍しくありません。ディスクの空き容量を十分確保して作業することをお勧めします。

AviUtlは、動画編集の基本機能を押さえつつ、拡張性にも優れた動画編集ソフトです。AVIファイルの結合にも対応しています。